はじめての方へ

気分向上委員会は、主に働く人、これから働きたいと思っている人を応援します。
一日の大半を過ごす「働く場」に、自分の居場所がないと感じたり、苦痛そのものであるとしたら、そんな不幸なことはありません。
その苦痛の原因は、周りの人や環境の場合もありますが、自分自身にある場合も少なくありません。
もし、いくつかの職場でうまくいかないな~と思い当たったなら、今がカウンセリングのタイミングかもしれません。
自分の性格や行動パターン、脳の発達特性など自己理解を深め、より居心地の良い自分でいられるようお手伝いさせていただきます。
苦痛を感じている方だけでなく、よりパフォーマンスを高めたい方もどうぞいらしてください。

気分向上委員会のカウンセリング

〇当ルームでは、ご相談者様のお話をしっかり聴いた上で、ご相談者様の問題を解決することを目指します。
様々な症状や状況の中で、現在実際に困っていることを共有し、その解決のために、何ができるかを一緒に探ります。カウンセリングでは、今後同じ状況になった時には、ご相談者様が自分自身で新たな行動を取り、問題に対処できるようになるサポートをしていきます。

〇また、より人生を豊かに、生き生きと過ごすためのサポートもいたします。
そのためには、自分自身を深く知ること、そして、場合によっては長年の心の傷の癒しが必要となりますので、ゆっくりと時間をかけて、自分に向き合っていただきます。

〇いずれのご相談に対しても、ご相談者様の状態やご希望に応じて、適切なタイミングと方法を考えながら、様々な心理療法や技法を用いていきます。

休職前から復職後までをサポート

会社に行くのが辛い、会社に行けなくなってしまっても辛い。
休職が長引いて、いつになったら復職できるのか、全く先行きが見えなくて不安。
仕事ができない状態は、自信を喪失し、心理的にも経済的にも不安になってしまいます。また、現職に復帰した方が良いのか、転職をした方が良いのか、一人で考えてもぐるぐる思考が巡るだけでなかなか判断できません。
気分向上委員会では、心理面でのサポートは当然のことながら、勤務先に規定された休職や復職の条件などを確認しながら、場合によっては主治医の先生や勤務先とも連携し、安心して治療に専念できるようサポートします。
また、復職してもうまくいかないケースも散見されますが、その場合の多くは、まだ復職できる状態にないのに復職し、受け入れる会社もどう扱ったらよいかわからない、といったケースがほとんどです。認知行動療法などを用いて考え方を修正をし、生活リズムを整えて、スムーズに復職できるお手伝いをいたします。

発達特性検査の活用

職場に適応できない方の中には、発達障害(アスペルガーやADHD)なのではないかと、周りの方から言われたり、自分でも当てはまると思ったりするかもしれません。
気分向上委員会では、ご相談者様の傷ついた心を受け止めながら、ご相談者様自身が、ご自身の特性を理解し、得意な部分を生かしてより楽に生きられるように、ご相談者と一緒に考えていきます。
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心と身体双方へのアプローチ

気分の落ち込みや、不眠を訴える方の多くは、身体も緊張し、ガチガチに固まっています。
身体を緩めることで、良質な睡眠が得られ、心も緩んでいきますので、呼吸法、漸進的筋弛緩法、自律訓練法、マインドフルネス等身体へのアプローチもカウンセリングに取り入れています。

食生活アドバイス(別途プログラム)

長期間の不調が続く方や、集中力や記憶力が低下したと感じる方は、食生活が影響している可能性があります。
分子栄養学的に原因を探り、必要な栄養素や生活習慣についてアドバイスいたします。
短期間で体調を整えたい方、または食事改善がなかなかできない方は、ファスティング(断食)プログラムにより強制的に内臓を休ませ、食生活をリセットする方法もお薦めしています。